どうして写真家に
ある人から自己表現できるっていいね。と言われ初めて気付いたから書いてみた。
社会人として働く中で、自分を含め多くの人は自分の思う自分と人から見られる自分とのギャップに違和感を抱く人が少なくないと思う。
自分はこういう人だ、そんなふうに思われてるが自分はそう思われたくない等、様々に思い悩む時期がある。しかし、社会で自分を表現する場もなければ、自分からそれを発信する場といえばSNSぐらいだ。
ただ、このSNSは、これはこれで本当の自分を表現する場とは言い難い世界。
人の発信を見ていると、多くの人が自分を大きくみせたり、比較して嫉妬してしまったり、羨んだり、そんな事が多い。
本当の自分を表現する場や仕事はとても少ない。
そんな中、私の場合は自分の心の奥底にあるものを表現することができるのが写真家だ。
自分の表現作品に対して他人がどう評価しようがさほど気にならない。人の意見に左右され、世間ウケする作風に変えると俗世間と同じことになる。
真の自分表現できるのがクリエイター、その中で自分は中学生から始めた写真で表現する写真家を選んだ。

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